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書斎への憧れ

カフェで本を読んでは考え事をするという習慣があります。

たくさん本を持ち込んでは、あれこれに思いをめぐらす
カフェでの時間。そこに軸足を置いて
これまでいろいろなものを考え作ってきた気がします。

本を読めるカフェは「書斎」みたいなものですね。

静かな空間で、
コーヒーの香りを燻らせながら、
硬質な文体の書物をぱらぱらとめくり、
悠久のときへ思いをめぐらせ、
おもむろに言葉をしたためる。

そんな書斎への憧れを
かなえる場所がブックカフェみたいな
ところなのだとおもいます。

そこに便箋や万年筆、
それと印章なども置いてあったら、
いろんな憧れがまた広がってくるのかもしれない。

そうすると「書斎」から「アトリエ」みたいな
世界観も重なってきそうです。

机周りという場所の深遠さを思います。


つづく





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